Cello-Blo.

チ ェ ロ の 観 察 日 記
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11月22日の定期測定

11月も後半となり、寒さも増してきた東京地方(・ω・)
前にも書きましたが11月は好きな季節ですが
後半から寒くなるので、寒くなる前までが
好きな季節だと訂正しておきます。笑

さて寒くなるといえば湿度の問題ですね。
リクガメを日本で飼うには、温度よりも
むしろ湿度の方が重要だと考えています。
保温器具は沢山あるので、温度はどうにでも出来ますが
湿度を調節するものはあまり無く
常に微妙に変化するので、一回のうっかりが
致命傷になりかねませんね。

基本的に自ら水を飲まないチェロさんなので
(というより水入れは真っ先に倒すタイプ。笑)
毎朝の温浴と、夜の給水は欠かせない時期になってきます。


【必殺!ペットボトルがぶ飲み!】

食餌のほうも、基本は野草ですが
水分野菜を与える回数も少し増えてきます。



なんか最近、パルミジャーノをよく使っているので
カルシウムパウダーがパルミジャーノに見えてきますね。笑
なんて美味しそうなサラダなんでしょう(゚∀゚)



ここの所はノゲシが沢山採れるのですが
毎週末に、チコリ姉さんからのノゲシ配給もあり
非常に助かっています(本当にありがとうございます!)

では定期測定です

背甲:232mmくらい(±0mm)
腹甲:220mmくらい(±0mm)
甲幅:162mmくらい(±0mm)
甲高:100mmくらい(±0mm)
体重:2025g(+17g)


増えましたねー。
ノゲシモリモリ食べてますからね。笑

そうそう、最近気づいたのですが
チェロさんは2日に1回くらいしか起きない日もあって
一昨年の暮れくらいからそういう時が増えていました。
実際最近だと、7日間で4-5日しか起きていないとか^^;

まあ、女子なので寝てばかりというのは普通だし
あまり心配はしていないのですが
最近微妙な変化に気づきました。

水を多く飲んだ翌朝ほどシャキっと起きて
しかも普段あまり行かないホットスポットの下で
バスキングしてご飯を待っていたりする事が
多いように思えるのです。

そういう時はやっぱり、沢山食べてくれますし
そういうサイクルの方が絶対良いですよね。
水は飲み始めるとすっごい飲む時と
めんどくさいからもう寝る・・っていう時と
2パターンあるのですが、根気良くやらないと
大体寝てしまったりするので
少し時間をかけてあげた方がいいのかなと思っています。

まあ、寝ているところを無理に起こすのもアレなんですけどね^^;
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春到来

昨日はとても暖かな陽気となった東京地方。
20℃近い気温ということで
ちょうど休みということもあって野草採取に出かけました♪



それにしても花粉が凄かったですね(*_*)

野草採取に出かけるのは2週間ぶりという
とても久々だったため、状況がわかりませんでしたが
ここの所日中は気温が15℃近くになる日も増えてきたため
思ったとおり、沢山の野草に出会えました!(゚∀゚)


【オオイヌノフグリ】

チェロの好きレベル:★★☆☆☆

オオイヌノフグリは、後で登場するいくつかの野草と同じく
11月くらいから何度か生え変わって出てくる野草。
これらの野草は、同じ場所に生えているように見えて
時期によって葉の大きさや色合いが微妙に変わります。
一番、わさわさっと生えるのが出始めの時期と今です。

その間の時期は比較的小さかったり
赤く変色したりするので、給餌野草としては微妙です。

今回のオオイヌノフグリは葉っぱのサイズも
柔らかさなどを見ても問題なし。
「今がピークかな?」という印象でした。
青い花が沢山ついている時って、まだ葉が小さいんですよね-。


【ヒメオドリコソウ】

チェロの好きレベル:★☆☆☆☆

ヒメオドリコソウも、大分前から出ていますが
今が一番綺麗ですね。
11月くらいから出ていますが、第3波ですかねー。
ちょっと前の第2波の時もそうでしたし
これももう少しすると赤くなってきたりするので
餌としてあげられるのはこの辺りがベスト。

とは言っても、ほとんど食べてくれないんですが^^;

・・ところでこの画像、何回アップロードしても
勝手に90度回転してしまうんですが。。怒

お次はハコベ。


【ミドリハコベ】

チェロの好きレベル:★★☆☆☆

これもあまり人気のない野草なのですが
ハコベに関しては去年くらいから少し食べてくれるので
これからの時期、大量に採れる野草として活躍します。

ちなみに食べてくれなかった頃は
どこにでも生えている野草という印象があったのに
最近は少し場所が限られてきているのが気になります。

ついでに一緒に写っているホトケノザも紹介しておきます。

チェロの好きレベル:★☆☆☆☆

ホトケノザはヒメオドリコソウ同様に
シソ科ということで、あまり人気がないですね^^;
これも今シーズン3回目くらいでしょうか。
オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ同様
今が一番綺麗で採りやすい時期ですね。

そういえば最初の頃、ホトケノザとヒメオドリコソウは
ピンク色に染まるからか、見分けがつかなかったんですよ。汗
どう見ても全然ちがうのにね。笑
でも今思えばオオイヌノフグリとの比較の方が
難しいのではないかと思います。これもよく間違えてたなー。

まあ、どれも食べられるので間違えても問題ありませんが。笑

さて、原っぱの方に行ってみます。



まだまだですが、緑の部分が増えてきましたね(´∀`)


【オオバコ】

チェロの好きレベル:★★★★★

まだ小指くらいの大きさなので
採取できるサイズにはなっていませんが
オオバコもしっかりと生えてきています。

ここは3月~11月くらいまで、本当に長い期間
オオバコスポットとして大活躍するので
また今年もお世話になることでしょう。

シロツメクサも所々ですが、大きなものも生えてきていました。


さて、また川沿いに戻ります。


【ノゲシ】

チェロの好きレベル:★★★★★

夏場のオオバコと同様に
冬場は本当にお世話になりっぱなしの野草ですが
今シーズンはクモ騒動やデングの影響で
秋口に何度も刈られてしまった為
あまり採取できませんでしたが
とにかくコレさえあればまず問題なし!といえる

まさにエースで四番!笑

多分、野草単体で見たらオオバコの方が栄養価が高い上に
繊維質が多い点など、色々な効果も期待できるのですが
野草の少ない時期の主力ということで
やっぱり主食としてはノゲシの方が重要に感じます。

(どうせ大して食べない)冬でも安定して採れるシソ科の野草や
野菜を含めたちょっとした副菜を混ぜてあげれば
冬の主食として大活躍してくれます。
葉のサイズが大きいので採取が楽なのもポイントですね。


【カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)】

チェロの好きレベル:★★★★★

野草を採取する方ならこの時期必ずお目にかかる
いわずと知れた、マメ科の春野草。
この時期は本当に沢山生えてきますね(´ω`)
これが出てくると、もう少しで春だなと感じます。
シロツメクサが大きくなるまで、お世話になります。
シロツメより採りやすいのも◎ですよね♪

シロツメクサ・アカツメクサと同じく
マメ科なので沢山は与えられませんが
嗜好性が強いので、食欲のなさそうな時や
食べてくれない野草と混ぜる”ごまかし役”等として
主に副菜として活躍してくれます。

ちなみにカラスノエンドウとスズメノエンドウの違いは
ピンク(紫?)の色の強い花がつくのがカラスノエンドウで
葉の並びもスズメノエンドウに比べて密集しています。
何よりサイズも違うので、比べるとわかるのですが
あまり両方生えている場所は見ませんので
比較する機会ってほとんどないんですよね^^;

こちらのブログで比較写真がありますが
こうやってじっくり見ると全然違う野草ですね~。笑


【ハナダイコン】

チェロの好きレベル:★★★★☆

えー・・また向きがおかしいですが(;-_-)

2月といえばハナダイコン!
・・って、もう3月なんですけどね。笑

大体2月の後半くらいに、ある日突然
巨大な群生となって現れる印象ですが
本当に急激に成長するようなので
「こんな所にあったっけ?」といつも思います^^;

葉の大きさは多分、この時期採れる野草の中では一番。
アブラナ科なので主食として大量に与えるのは危険ですが
葉の柔らかさもアブラナ科の中では柔らかいので
チェロも特に好んで食べる傾向があります。

紫色の花が沢山つくので、遠目でもすぐにわかるハナダイコン。
しかし今年は色々刈られた事が影響しているのか
まだ花が咲いているものは少ししか見ませんでした。
でもこれだけ大きな葉があれば十分すぎますね♪

最後にナズナ。


【ナズナ】

チェロの好きレベル:★★★☆☆

通称ぺんぺん草。
食べるのはぺんぺんした部分ではなく
ぎざぎざした葉の部分。七草で有名ですね。

茎からも生えているのですが、比較的小さいため
どちらかというと、もっと地面に近いほうの
ロゼット状の所を探すと、大きなものが手に入ります。
茎の方だけだと、なかなか大きなものを採取できない
という印象ですが、15cmくらいになるものも採れます。
周りの枯葉などに埋もれていることが多いので
少し掻き分けると意外と多いことに気づきます。

実はナズナに関しては、いつも
採取時期が難しいと思っている野草で
花が咲いて「ナズナがある!」って解るくらいじゃないと
いつも見つけられないんですが
花が咲いてからだと採取できる期間が短いんですね。

密集してわさわさっと生える印象があるので
見つけたときは一気に採取しています。

他の野草は継続して生えてくるので
成長を待って採取することもあるのですが
ナズナは一年草のものと越年草のものとあるものの、
基本的に1シーズンが短い周期で終わってしまうので
葉っぱの部分は一気に回収します。
根っこさえ抜かなければまた来年出会えます。

これは他の野草にもいえますが
根こそぎ採ってしまうと翌年、泣きを見る羽目になりますので
必ず残しておくことをオススメします。

特に花は、嗜好性も高いので摘みがちですが
いくつかは残しておいた方がいいです。
一つの花から種子が飛び、その中からまた
沢山の野草が生まれるからです。


リクガメ飼いにとって、特に私のように野草食に頼る場合
野草がない事は死活問題になるため
こういったバランスも、自然と考えるようになりました。

他人から見たら、ただの雑草でしょうし
ペット用といえど「たかだかカメの餌」かもしれませんが
私は、自然から少し頂くという考えで
いつも野草採取をしています。

本来ならば自然の中で、ゆっくりと
時間をかけて増えたり減ったり
あるいは人の手によって定期的に刈られる事もりますが、
それでも本来のスピード以上の衰退や繁殖は望んでいないので
生態系を大きく狂わせないように、気を遣っています。

難しい話はさておき。

予想以上に野草が沢山あったという印象でした♪
たった30分程度で、4Lのジッパーに満タン補充できました。

・・花粉が酷くて30分が限度だったんですけどね^^;

今年は特に厳しい冬でしたが
もう春はすぐそこまで来ています。
カメのシーズンまで、あと少しです!
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季節はずれのオオバコ祭り

本日は野草事情について(・ω・)

野草が少ない事に嘆いていた11月。
しかし前回の記事にも書いてあるので
既にご存知の通り、新たな野草スポットを発見して
ウハウハでございます。笑



何より驚きなのはこの時期に
これほど新鮮なオオバコが採れるということです。

春から夏場にかけて、いつも採取をする場所は
広い原っぱのある場所なのですが、そこよりさらに
奥のほうに(川下へ)1キロほど進んでいくと
もっと広い公園があります。



この辺りまで来ると本当に静かで
川のせせらぎと鳥の声しか聞こえなくなり
野草の採取をしていると、キュッキュッという音が聞こえて
ふと見ると目の前をカモが優雅に泳いでいたりします(´ω`)

この写真で気付いた方もいるかと思いますが
某巨匠のアニメーションに出てくる風景の元になった場所です。
傘を手渡して、雨の中を走っていく、あの道です。
今は砂利道ですが、昔は土の道で、もっとでこぼこしていました。

スタジオが地元ですから、それだでなく様々な作品で
この辺りの景色は使われています。

静かな場所ですが、たまにごごごーっと
騒々しい地鳴りのような音が聞こえると思えば



電車が通ります。

東京でも数少ない単線で、車両も短く
一時間に数本しか出ないというマイナー電車です。
・・なんて書くとこの電車をメインで使っている
某カメ飼いさんに怒られそうですが^^;
私は結構この電車、好きなんですよね♪
(人生で2回くらいしか乗った事ないですがwww)



こちらは数年前(2009年頃)の写真。
電車の色が違いますねー。
だいたい10分に1本くらいが通り過ぎるので
採取中には時間の目安としても最適だったりします。笑


さて、野草の話に戻りますが
オオバコがあるのは土手の下の方で
この辺りは散歩コースになっているので
上記の通り、土手の上はある程度舗装が進みまして
1キロ手前の原っぱの近辺に比べると
土手の下を歩く人はあまり見かけません。

よくよく探せば、歩道になっている場所でも
落ち葉の下に沢山のタンポポがあったり
土手に下りる傾斜の部分にはノゲシもあります。



しかし、元気な野草とは言いがたいものがあります^^;

先のオオバコは全部土手の下の写真なのですが
土手を下りるとこんな感じ。


左上:川沿い 右上:水はけ不良 下2枚:中央部分

土手の下部分は当然ながら川が近いため
場所によるのですが、水はけが悪いところもあり
右上のように常に水がたまってべちょっとしたところもあります。

ただ、多くの場所はいい具合の湿度で調節されているようで
傾斜の方に比べると川沿いの方が湿度が高く
野草の葉も乾燥せず元気に生えていました。

また、傾斜の部分より平面のところの方が
日当たりに差が出ないためか、時間帯問わず日光を浴びています。
つまり、水はけがそこそこある地帯は湿度もありつつ
日光を吸収できるということで
野草にとってかなりいい条件が揃っているようです。

傾斜の部分にある野草より、土手下の平らな場所、
条件さえ良ければより川に近いほうに
シャキッとした野草が沢山生えていました。
また、平らな場所は細いイネ科のような野草が沢山生えていて
そこに埋もれる形でオオバコが点在しているので
いい感じに湿度と温度を確保できているのも
12月でこれだけのオオバコが生えている理由かもしれません。



なのでこの時期にそぐわないような野草も元気です。
あ、この右下の野草は不明です。
形はホトケノザのような感じですが明らかにでかい。
結構あるんですがなんだか解りません^^;

オオバコはチェロにとって長期間、主食として活躍するので
この時期ノゲシが採れないことの代用で
しかもこれほど豊富に採れるのには驚きですが
非常に助かるスポットです☆


<オマケ>

先ほどの電車が走っているのは、この公園の入り口。

ちょっと見づらいですが、線路と別に
至近距離で手前側に橋が二本架かっています。

この土地には、その昔
恋仲を引き裂かれ橋から身投げをした女性が
大蛇に化けて大暴れしたという伝説があります。

遠くから見ると橋が二本に見えたことから
「二枚橋」と呼ばれるようになり
その後、供養の為に2本目の橋を架けたそうで
「二枚橋」の呼び名は今なお残っています。

今は線路を含めて三枚あるんですけどね。笑
実際にどの橋にも二枚橋という名称はついておらず
土地にも使われていないので、この土地において
この場所の呼び名として使われています。

遠くから見た橋だと線路の部分のようにも思えるのですが
実際どれを指して「二枚橋」なのかは私には解りません^^;
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野草力


【コンニチワー】

と、いきなりタンポポを食べたのが
バレバレの顔で登場したチェロさん(´ω`;)
かめめくりをお持ちの方は
近々似たような風景を目撃することでしょう。笑

さて今日は水曜の祝日ということで
世間様と休みが重なった珍しい日でしたが
特に何の予定もなくのんびり過ごしました^^;

最近は一箇所で大量のノゲシが取れることもあって
毎年の場所にあまり顔を出していなかったので
野草の様子も気になるところ・・ということで
野草採取がてら散歩をしました(´∀`)

丁度お休みということもあったので
ご近所カメ友のこたまりさんをお誘い。
実はこたまりさんは、あまり野草に詳しくないと
以前から聞いていたので
野草散策ツアー的なお散歩になりました。笑

まずは定番の冬場の野草たち。



左上:ヒメオドリコソウ 右上:ホトケノザ
左下:ミドリハコベ 右下:ヤハズエンドウ

このあたりの野草は主食にはならないものの
副菜として安定して採取できて
野草の少ない冬場には助かりました。

次に季節限定の野草



左上:ナノハナ(アブラナ) 右上:ハナダイコン
左下:つくし 右下:つくし??

今日はナノハナが沢山咲いていました。
ハナダイコンは思ったより少なかったですが
株の大きいものが点々とありましたね。
ともにアブラナ科なので沢山は与えられませんが
葉が大きいので副菜として採取も楽です^^

つくしはカメ餌にはなりません。
でも、春を感じる風景ですね。
右下の写真は・・謎です^^;

お次は主力野草!



左上:アカツメクサ 右上:ノゲシ
左下:タンポポ 右下:オオバコ

クローバーはちょっと時期が早いかな?
と思ったのですが、早いところではもう
わさわさと大きな葉をつけておりました。
シロツメクサはまだ先だと思います。
副菜ですが、嗜好性も高く
安定して採れるので重宝します。

ノゲシは安定してきましたね^^
冬場には本当にお世話になりました。
まだ6月くらいまでは主力のひとつです。

たんぽぽは一気に増えています。
花を見かけることが多くなりました。
他の主力野草に比べると好みが別れるのですが
どんどん大きな葉に育ってもらいたいですね☆

そしてオオバコ。
さすがにまだオオバコは早いだろうと思っていましたが
まさかの大きさで本当にビックリしました。
これから秋が終わる頃まで最強の主力野草となるので
カメよりも飼い主が大喜びでした(´∀`)
あまりの嬉しさに、まだ採取が大変なサイズにも関わらず
2袋くらい補充してきてしまいました。笑

最後に沢山は採れないものの
これからの主力クラスの野草たち。



左上:タビラコ 右上:ユキノシタ
左下:ヘラオオバコ 右下:ヘビイチゴ

タビラコは今の時期沢山取れますね。
一見するとノゲシ?たんぽぽ?
と言うくらい酷似していて迷いますが
毛の具合から判別できます。
花がつけばもっとわかりやすいですね。笑

ユキノシタは年間通して安定して採れますが
チェロはしっかり食べてくれるので
主に副菜として活躍しています。

今日一番の収穫はヘラオオバコ!
近所にヘラオオバコがなかったのですが
なんと新スポットを発見してしまいました♪
これからオオバコ三昧になって
よくまぁ、飽きずに何ヶ月も食べるなと思うことが多いのですが
ヘラオオバコも混ぜることで
栄養バランスも少し変わるかな?と期待しています。

ヘビイチゴは拡大写真なのですが
今はまだ小指の爪ほどのサイズなので
本格採取にはまだまだ時間がかかりそうです。
正直小さいために採るのは面倒なのですが
バラ科ですし嗜好性も高めなので
大きい葉を見つけたら沢山採りたいところです♪

あといくつか写真にはないですが(ピンボケで没にした。。)
オオイヌノフグリが綺麗に咲いていたり
カキネガラシもちらほら見かけました。
何といっても今はナズナがピークで凄かったです!


今日は風が強くてやや涼しめだったので
カメ散歩のつもりはなかったのですが
こたろぉちゃんが元気一杯だったので
一緒に連れて歩きました(´∀`)



本当に元気で、わしわし歩く姿が可愛くて
しかも、ちゃんとついて来てくれるので
採取しながら一緒に歩くことも出来ました☆
オスってこういう感じなのかーと感心。

今日は本当に大漁でテンション上がりまくりでした。
沢山の種類の野草が採れたことも嬉しかったです♪



あまりに沢山採ったので
ちょっとしか採らないものは埋もれてしまって
探し出せなかったのですが
このほかに、上で紹介したヒメオドリコソウや
オオイヌノフグリなんかもあります。

なんと全部で15種類ほどの野草。

量は言わずもがなですが、豊富な種類が
何よりカメ飼いとしては嬉しいです。

また、夏になれば、主力の一部になる
ヤブガラシも、早くも新芽が増えてきていたり
毎年恒例の桑の巨木もこれから葉をつけたりと
まだまだ採れる野草も増えてきます。
本当に恵まれた環境だなと改めて思いました。

これほどの野草を食べられるチェロは幸せですね(´ω`)



・・なにしとんだ。笑
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最近の野草事情

日本海側では荒れた天気が続き
早くもスキー場に雪がしっかり積もった
などというニュースも見ましたが
今日は東京地方も寒波の影響で冷え込みました。

ここのところは昼間の温度が安定していても
朝晩の冷え込みがかなり厳しいためか
冬の野草が徐々に勢力を増してきているように思えます。


【ヤッパコレダネ♪】

ご覧のように、大好物のノゲシに
ご満悦のチェロさんです(´∀`)

しかしながら、今年は本当にノゲシが少なく
これだけしっかりしたノゲシの採取は
正直「やっとか」というくらい遅いです。汗

さて皆様、覚えていますでしょうか^^;
ノゲシと言えば今年の2月頃に大活躍した
秘境とも言えるノゲシスポットがあります。

実は少し前から調査はしていたのですが
なんと現在、ここの場所には誰も住んでおらず
(※正確には壁の向こうの部屋が不在)
人通りだけを気にすれば、気兼ねなく
不法侵入採取できるスポットとなっています(´ω`;)

現在の状況ですが



このように、殆どがヒメオドリコソウ。
比較的大きめで、とてつもない数です。
シソ科なので皆さんの記事を読んでいても
好んで食べるような野草ではなく、チェロも例に漏れず・・。
これとハコベをバクバク食べてくれたら
冬はどれ程たすかることでしょう^^;

ただ、2月頃の色づく時期に比べて
比較的柔らかく大きな葉の今の時期
(私は第一次時期と勝手に呼んでいます)は
味が違うようで多少は食べてくれます。



お次は上の話題にも出ましたハコベ。
随分増えてきたように思えます。
ちょっとピンボケです。汗
これと別の場所でも数枚撮ったのですが
なぜか全部ピンボケでした(゚Д゚;)怪奇現象?

ハコベもチェロはあまり好まない野草で
昔からコレさえ食べてくれたら
春まで安泰なのにと悩ましいひとつです。
しかし今年は案外食べてくれるので
冬場は大活躍しそうな予感がします(´∀`)



ホトケノザ。
これもシソ科ですが、オドリコソウよりも
シソっぽい香りが弱いためか結構食べます。
ただし、こちらも今の段階では大きいものの
次に増える2月頃には葉が小さくなり
どちらかと言えば花(房?)が伸びるので
香りが強くなるためか
あまり使えない野草となってしまいます。。



ヤハズエンドウ・・だと思います。
この時期にスズメとカラスの見分けは解りません^^;
マメ科なので嗜好性は高いですが
やはりマメ科なので割合的には少々。汗

と、ノゲシの話題で始まったはずなのに
ノゲシが全然出てこないじゃないかー!
という苦情が出てきそうなのでそろそろ(´ω`;)



ちょろん。

という感じですね(´Д`)
お解りのように、オドリコそうの中で
ひっそりと数を増やしている感じでしょうか。
まるで間違い探しでもするかのように
意識して探さないと見落とすほどです。汗
まぁ、でもこれでも綺麗に育ってきている方です。

この驚異的な日当たりの秘境でも
まだまだノゲシは大きく育っておりません。
今年は秋が比較的暖かかったせいもあって
冬の野草に切り替わるのが遅いというのが
やっぱりここをみても解りますね。

本来ヒメオドリコソウが上記のようにわさわさ生えるのは
例年で言うと11月頭くらいからですからね。

そんなわけで、ノゲシはもう少し時間がかかるようです。

ちなみに個人的に一番心配しているのは
ここに入居者が入った時に、掃除のついでで
一気に刈られてしまう可能性があり
それがやっぱり春前にあり得るんじゃないかという。。orz

そうなると2月の一番厳しい時期をどう乗り切るのか
今から課題が山積みになってきてしまいます(´Д`)


さて

ここまでノゲシから少し話題を広げてお送りしましたが
「ではいったい、最初の写真はドコで採ったの!?」
という疑問が浮かんだ方もたぶん、1割くらい居るでしょう。笑

答えはお向かいにありました。



実はこの社宅の向かいには
社宅とは全然関係ないのですが駐車場がありまして
そこにドカンと生えておりました。
既に立ち枯れ状態でした(゚Д゚;)
気づくのが遅すぎました・・orz

そしてその駐車場の奥に塀がありまして
その塀がなぜか一箇所ぶち破られており
その更に奥にはちょっとした会社が立つくらいのスペースが
空き地として放置されておりました。

というか、ここって四方か囲まれいるので
普通に入り口がないのですが・・^^;
法的にも他の土地を買収でもしない限り
どうやっても使い道のない場所のようです。汗

もちろん、草ぼーぼー。
一般人には何も用のない場所でしょう。
しかし、カメ飼い的には
何かを感じざるを得ないスポットなのです!

やはりありました。
もう、それはもう凄い数のノゲシ!
高さ40cm以上あろうかというくらいの
立派なノゲシ!ノゲシ!ノゲシ!!

・・が!



全部立ち枯れ・orz

もしもここに一ヶ月早く気づいていたら
今まで「野草が厳しい」なんて一言も居なかったでしょう(´Д`)
そのくらい、爆食なチェロの胃袋を満たして余るほど
凄い数のノゲシでした><

ただ、まだ下の方で生きている葉も多く
完全にこのノゲシが使えないわけではありません。
コレだけのサイズですから、まだまだ
手のひらサイズの葉がいくつも採取出来て
しかも上部にはしっかりと綿毛がついており
この場所の管理さえいい加減なら(笑)
これからも期待はできそうです♪

たのむよー

ほっといていいからねー(´∀`)

でもあんまり悔しいので綿毛を幾つか採取して
歩きながら、ばら撒いてきました。笑

ベランダの半分死にかけた芝生にも
ばばばっと撒いてみたりしました。

何かが起こることを祈っております(・∀・)


というわけで、話は前後しますが



甲長(背甲)22cmを誇るチェロさんに対し
この堂々たるノゲシの葉!
どうですか!奥様!(誰



これにはチェロさんも大満足でございました☆


<オマケ>



ノゲシの横にひっそりとあった楓。

か細い茎と僅かな葉でも
可憐に色づいていました。