Cello-Blo.

チ ェ ロ の 観 察 日 記
Posted by ろろ

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新ケージ(だいたい)完成

地道に進めていましたケージ作成。

外枠などの派手な部分は大まかできていたので
蝶番やクリップ固定の突起の取り付けなど
本当に地味な作業ばかりで、斬新さがあまりなく
画像も小出しにしておりました^^;



これが前回の記事の状態ですが
フタはこんな感じに開くんですね。

さて、昨日は休みだったのですが
丁度、床材とレプティサンも届きまして
雨ということもあって先日の画像から一気に進みました!


【ベースを敷いて】

床材は色々迷ったのですが、旧ケージを移動したりと
片づけをしているうちにかめぢからのココパーム(多分S)
2袋もあったのでそのまま継続にしました。汗
しかしなんで2つも・・・

あ、ちなみにこの引き出し式、すっごい楽です!!
ビックリしましたこの楽さ!(゚Д゚)

なんていうか、いままではケージに頭突っ込んで
狭いところで必死に敷いていたのですが
引き出し式だと本当に楽で
敷き固める時にバシバシ叩くのも余裕でした♪
ビバ☆引き出し式!!ヾ(゚∀゚)ノ


【フォレストフロアー投入】

表層の床材はどうしようか迷ったのですが
前回購入した力土はチップがデカ過ぎると思ったので
フォレストフロアーに戻しました。
ちなみに力土の中には釘などが入っていましたよ。。
当然錆びてたし・・どうなんですかねこれ(・ω・)


床材も敷き終わりまして、あとは配線なんですけども
配線は本当に細かい作業でしたので
写真など撮っている余裕もなくて
セットしては解体→穴開けという繰り返しで
予想外に時間がかかりました(2時間半くらい。汗)

そんなわけで、苦労の末にひとまず完成に至りました。


【じゃーん】


【内部】

中は、いたってシンプルです。
左側にパワーサンムーンスポット40W保温球、
中央はレプティサン1.0の蛍光管と暖突L。

右側には同ムーンスポットが一つと
底面ヒーターのスーパー1が埋め込んであります。


【右側】

引き出し式に引き続き、天板が開放型なので
セッティングはとても楽でした♪
今後のメンテナンスにも生きてきますね。

右側のフタの内部はシェルターになっています。
シェルター内部で寝ているところを起こしたり
朝の温浴時などに、すぐに取り出せるようになっています。


【取り出しやすく。】

120cmケージとして作成しましたが
実際には90cmケージにシェルタースペースを追加した形です。
とはいえ、今使ってるケージより奥行きはあるので
全体的には微妙にサイズアップしてます(´ω`)



既に2つ前の写真で気づいた方もいるかもしれませんが
このシェルターの天板は多肉などを置けるスペースとして
活躍してもらおうかと考えています。
所詮人口的なUVですが、スプラウトとか育ててもいいかも。
冬場の食餌対策に加えて、保湿にもなりますね♪

夢は膨らむ( ̄∀ ̄)

昨日ちょっと遅い時間にチェロを移動させたので
寝てる時に突然違う場所に移されてキョトンとしていましたが
シェルターに押し込んでやると、おちついて寝てくれました。



これが今朝の様子です。

パワーサンは予想以上の明るさと保温効果がありました。
これはおそらくですが・・左側のムーンスポットは
稼動時間はほぼないかもしれません^^;


今のところ、ひとまず中央部分にサーモをおいて
従来どおり26-28℃くらいで設定していますが
それでも普通に29℃くらいを表示するので
パワーサンの威力がどれほどかは一目瞭然です。
今朝は左のライトは一つOFFにしてきました。

右のライトは主に夜用となっていて
夜はパワーサンがないため機能します。
シェルターの上から当てているので
実際どの程度になるのかはまだ不明です。

底面ヒーターも直接あたるのは好きじゃない場合もあるため
ちょっとずらし気味にしてあるのと
就寝時には暑すぎるのも好まないようなので
シェルター上部からで丁度いいかもしれません。
一応、シェルター内の温度計は
昨晩0時の時点で25℃ちょいありました。

夜中にどのくらい下がるか不明のため
左側に付けたムーンシャワーを移動させ
右側に2セットすることも考えています。

天板のSPFが1レーン(幅9.8cmx120cm)毎に開閉式ですが
1レーンではなく一部小さくカットして
狭い範囲で喚起口のようにすれば
冬場でも昼間と夜とのコントロールがしやすく
安定性が出るかもしれませんね。

今後は温度と湿度の状況を観察しながら
若干の手直しをしていくことが課題です(・ω・)

・・あとシェルターの壁側の板が結構薄いので
強引に突き破られないかが心配です^^;
もうちょっと補強しなくては。

ケージ作成の総額は35,000円くらいです。
金属関係をステンレスに統一したこともありますが
高くなった最大の原因は間違いなく

アクリル板が8,000円以上したことです。汗

もしこれから自作でケージを作る方がいたら
開閉部のサイズを考えた方がいいですね^^;
上手くやれば半額以下になります。



最後に、このケージの作成にあたり
勝手にスペシャルサンクス的なことを書いておきます。

SPFを使うというのはユエカさんのケージを参考に
扉の3mmのアクリル板は珍味さんの記事を参考にしました。

もう一年以上前の話なので多分、ご両人は
あまり覚えていないかもしれませんが(笑)
このお二方にはサイズや材料のことなど
実際に少しお話を伺ったりしてとても参考になりました。

この新ケージにつけるメタハラも、上記お二方に習って
ソーラーラプターを予定しておりました。
(手で持った写真を見るまでその大きさに実感がなかった。笑)
紆余曲折ありましたが、結局パワーサンに落ち着きました。

あ、あと引き出し型に変更したのは、Twitterから
ぽーちゃんさんの写真を見てからです。
二つに分けるという発想がなかったので、目から鱗でした。笑

みなさん素晴らしいケージを自作していて
いつかはうちも!と、大いなるやる気を頂きました!

勝手に紹介してしまいますが、ありがとうございました(´ω`人)
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メタハラの必要性

今日はちょっと長文になると思いますが
紫外線ライトについて今まで誤認していたことや
あまり考えていなかったこと(反省)など
改めて少し考えさせられることがあったので
そういう事を踏まえた上で、誤解を恐れずに
私なりの考えを書きたいと思います。


機材の話なので、興味のない方はスルーでOKです ^^;

ところで、ここの所ケージ作成は少しスローペースです。
地味にやってはいるのですが写真を撮り忘れて
特に公開できるものはありません^^;

さて、昨日は仕事が休みだったのですが
夕方から都内に出かける予定があったので
雨降りの中でしたが、中野にある
爬虫類倶楽部(以下、ハチクラ)さんに行ってきました。
すっごく記憶が曖昧で間違っているかもですが
以前は水曜休みだった気がしたのです・・^^;
水曜休みの私の中では既に、レプクリ同様に
「ご縁がないもの」と勝手に決め付けておりました。汗


目的は一つ、「新しいメタハラを探すこと」です!(・ω・)

今まで使っていた、というか今も使っているのですが
UV ONEというメタハラは既に2年くらい前に廃盤となり
現在は流通していません。

ご存知の方も多いのであえて書く事ではありませんが
メタハラにはいわゆる安定器というものがほぼ必須で
どうしてもサイズや初期投資費用が大きくなってしまう。
それが爬虫類飼育者には少し悩みどころです。

そんな中、UV ONEはライト自体も小型で
大きな安定器を使わずに使用できたので
愛用していた方も多かったのではないかと思います。

とはいえメタハラは2年弱程で交換する必要がありますから
(※UV照射効率限界3000~5000時間→365日x8時間=約2900時間)
実際、スペース的なことと予算に余裕がある場合なら
安定器込みで35,000円程の投資をすれば
電球自体は1万円くらいで交換すればいいので、
簡単に取り付けが出来るとはいえUV ONEは
安定器内蔵型であるが故に2万くらいするものですから
長期的に考えるとコスパは悪いのですが^^;

・・と、無くなったものの話をしても始まらないわけで。汗

今回一番注目していた、というより目的としていたものが
ソーラーラプターというメタハラでした。

これは去年くらいに流通し始めたものでまだ浅いのですが
カメ友さんが使用していたりして気になっていました。
何より1万円ほどで買えるということが魅力的!

通販で購入することも簡単だったのですが
自作ケージということで実際のサイズを見て
それに合わせた形にしていくことや
既存のソケットで使えるかが不明のため
店員さんに色々聞きに行こうという狙いもありました。

えー・・前置きが長くなりましたが、ようやく本題です(・ω・)

まず、お店で話を聞いて一番驚いたのは
ソーラーラプターはメタハラではない
ということでした(゚Д゚;)ナント

いや、厳密に言えばメタハラなんですけども。汗
いわゆる、安定器がついて初めてメタハラになるそうです。
(細かい定義は不明。汗)

カメ友さんたちが使っているソーラーラプターは
流通初期の頃はそれしか販売されていなかったそうです。
勿論今もあるらしいのですが(昨日は在庫切れてた)
その単体で使える、いわゆるバスキングライト的なものと
メタハラとして使用できる、やはり3万を超える
ライト込みのセットのものと2種類あるんだそうです。


箱がほぼ同じなので混同している方が多いそうです^^;

ソーラーラプター自体の流通が少ないことと
それ故にあまり情報が無かったので
これは初めて聞いた事実で、まさに寝耳に水(゚Д゚;)

ソーラーラプターならサイズ(主に高さ)もとらず
安定器なしで、価格も安いというメリットばかり想定して
安定器つきのメタハラはちょっと保留という前提だったので
この話を聞いて、まことに困ったことになりました^^;

ちなみに安定器つきのメタハラといえば
おそらくソラーレが有名なものですが
これも当然3万を超える高額な商品。

安定器つきのメタハラとして使えるソーラーラプターと
ほとんど機能的に大差ないということで
しいて言うならば、ソラーレの方が国内メーカーのため
供給が安定するというメリットがあるそうです。

個人的には、それならソラーレの方がいいと感じました。

ちなみにソーラーラプターの方が取り付けた際に
フードの先端に網のようなものがあって
安全性は高いのですが、ややかさばるようです。
他の爬虫類だと意味がありそうですが
リクガメ的には不要ですかね^^;

で。

もうひとつ。

その私が買おうとしていた直付けタイプのソーラーラプター。
これは実際にパワーサンなどと同じく
UVA、UVBを出すライトと同じ位置づけになるそうです。
(ひまわりのような普通のソケットで使用可能)

つまりUV量的にはメタハラにかなり近いけれど
くくりをするならばメタハラではないですよ、という事だそうです。

パワーサンも愛用者が多い商品だと思います。
似たような商品がいくつか出ているそうで
店頭にも並んでいましたが
店員さんが言うには海外でも高い評価を得ていて
確定した地位を持っているパワーサンがお薦めだとか。

その話を聞くと、ソーラーラプターより
パワーサンを買おうかなという気になります^^;

それで、これは私なりの考えなのですが
爬虫類(ここでは主にリクガメとします)にとって
必須である日光浴(=紫外線)を得るために
ケージ内飼育でのUVライトは絶対必要条件だと思います。

UVライトなしでのリクガメ飼育は
ごく限られた一部の種を除けばありえないというくらい
生きるための最低環境だと思います。

メタハラのようなUVA、UVBともに照射するライトは
必ず一つはつけておくことが最善だと思います。

素人なりに色々調べて、チェロをお迎えすることになった6年前。
メタハラというものを知り、これはつけた方がいいと思いましたが
正直言えば、メタハラ以外のUVライトというものを
あまり考えたことはありませんでした。

ちなみにUVライトといえば蛍光管もその一つですね。
UVの蛍光管はほとんどの方が使っていると思います。
メタハラなどに比べるとピンポイントでのUV率は低いですが
ケージ内部全体をカバーする役割としてこれも必須だと思います。

メタハラの場合、バスキングライトとしての役割が強く
ホットスポットとして温度と、UVという二つの役割をこなしますから
カメが自らそこに行き、擬似日光浴という姿を多く見ます。

全体的なUV照射と、ピンポイントの熱源+高いUV照射。
この二つが揃ってさえすればリクガメ飼育において
最も重要な点はまずクリアできると私は思います。
湿度や日陰などはその後の話ですから。


では、メタハラでなくともUVの照射効果が
ほとんど変わらないのであれば
あえて高価なメタハラを買う理由というのは
一体どこにあるのでしょうか・・・。

具体的に言えば、パワーサンのようなタイプのライトと比べて
ソラーレのようなメタハラの方がちょっといいよという場合
その”ちょっと”がどのくらい影響を与えるのか。

そして、その”ちょっと”で2万近い差が出てくること、
ライト本体の限界時間もあまり変わらず
熱源としての役割もほぼ同じであるといわれると

誤解を恐れず言うならば
あえてメタハラを使う意義がわからない。

恥も外聞も無く、ハッキリ申し上げますと
私の基礎知識はチェロを購入した店舗において
入れた知識がほとんどです。
その店主によれば、メタハラなしでの飼育は
ほとんどあり得ないという事でした。

実際に私もそうやって飼育してきましたし
特にほとんどの時間をケージに閉じ込めるような
飼育方法になってしまう私のような環境では
メタハラを設置してよかったと心底思っているくらいで
だからこそ、メタハラが必要だとずっと思っていました。



どうなんでしょう・・・
もしかしたら当時と今の機材の進歩もあるのかもしれませんが
今のこの現状から見て、メタハラの必要性って・・・。

仮に例えばです。

「これからベビーを飼います。」という方がいたら
おそらく”ちょっと”の差だったとしても
メタハラの方がUVの率は上なわけですから
素人みたいなもんですが、私ならメタハラをお勧めします。

なぜなら、ベビーだからこそ、UVを浴びることは
ご飯を食べることと同じ位、特に重要で
そのための投資ならするべきだと思うからです。
もちろん蛍光管でもUV照射して欲しい。

最初は高いかもしれませんが、ライトの交換費用は
パワーサン等とほぼ同じですから
ランニングコストはほとんど変わりませんしね。

だから、先行投資してまでメタハラを購入する理由が
これにはちゃんと成り立ちます。

ただ、チェロのようなアダルト個体にとって
正直そこまでする必要があるのかといわれたら
昨日の店員さんも仰っていましたが
蛍光管のもあるわけで、必要なUV量としては
パワーサンで十分ではないかと。

”ハチクラの店員さん”という言葉を出して
責任逃れをしたいわけではなくて
私は話を聞いて、実際使用されているライトを見て
温度なども体感させていただいて、心から同意しました。

まぁ実際UV量が数値的に見れるわけでもなく
差がどのくらいあるかって言うのは表現不可能なのですが・・。

でも事実として、従来メタハラを使わずにいて
初期のソーラーラプターを導入したカメ友さんは
その効果を肌で感じていますし
それはやはり、メタハラ並の効果があるといえると思います。

別にメタハラを否定するわけではないし
私が参考にしていた店主を否定するわけでもなく
ただ今本当にわからなくなったのは
メタハラの必要性、ただその意義だけです。

そしてUV ONEを使っていた方で
次のメタハラどうしよう・・と迷っている方や
これからリクガメを飼うのに色々調べている方がいたら
少しでも参考になればなと思って、あくまで私見ですが
誤解や批判を恐れず、ここに記しておきます。

あ、あともう一つ。

これは今まで考えたことが無かったのですが
UVライトが強すぎると目などに悪影響が出ます。
人が紫外線でさまざまな眼病になるのと同じですね。

メタハラなど高UVライトの取り付け位置や
照射時間などを誤れば、逆にカメに悪影響になる。
たぶん、カメが近づかないようなホットスポットは
多分それに該当しているのではないかと思います。


対応としてはフードを使う(あるいは外す)などして
局所化、分散化させるという方法や
UVライト自体の数や性能を考え直す必要があると思います。

と、そんなお話も聞けて、色々と考えた挙句、悩んだ末に
私はパワーサンを購入しました。

とりあえずフードなしで試してみる予定です。
とても有意義な買い物が出来ました。

設置は新ケージからになる予定なので
体感の感想等はもう少し先になりますが
ケージ作成においてメタハラ問題は大きな懸案だったので
ひとまず一歩前進出来ました。

もちろん、メタハラの意義については今後も考えていきます。


最後に、この長文・駄文を最後まで読んで頂き
ありがとうございました(´人`)
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ケージ拡大作戦 その3

ここにきて一気に加速するケージ製作(゚∀゚)

やはり休みの日が週1しかないので
そこで時間を作れるといい具合に進みますね。

というわけで前回の引き出し(片側のみ)から
時間は経っていないものの、かなりすっ飛ばしております。


【箱!】

前回、前々回と、最初の頃から
組み立てながらずっと思っていたのですが
部屋が狭すぎて組み立てるスペースがギリギリです^^;

基本的に手の届く範囲にものがあるのが好きなので
あんまり大きな部屋に住むのは落ち着かなくて
一人では十分ですが、10畳弱なので
そこまで部屋は広くないんですよね。

このケージを思うと、もう少し大きい部屋に
引っ越してもいいかな~、なんて思うくらい(まじで)。

・・カメ部屋が欲しい。笑


【全体図】

置く場所がないので、とりあえず一時的に
今使ってる某ケージの上に置いてみた。笑
サイズの違いは歴然ですね。

基本的には枠組となる支柱を中心にした
壁工法のようになっています。
例えば引越しなどで運搬時の解体のことも考えて
バラしやすくもなっていることから
組みなおす特性を生かして、増設や改造もしやすくしました。


【ギミック】

天上は開閉式で、扉は横のスライド型。
どちらかというと通気性より密閉性を重視していて
壁の穴は小さめですが、通気の方は天井もSPF材なので
何本かずつ開け閉めすることで調節が出来る予定です。

右端のふさがっている部分はわざと不均等で
蝶番にして上下にパカッと開く予定です。
実はこの不均等の理由には遊び心があるのですが
それはまたのお楽しみということで。笑

この内部にはケージに合わせてシェルターを作る予定なので
光が入らないように木材での壁にしました。

今回の新ケージ作成のイメージとしては
「いまのケージ+寝る場所を別に作ることで広げる」
という構想が一番大きいですね(´ω`)

まだ配線など内部のことを細かく考えていないので
裏側のSPFに切り目を入れたりとか
シェルターのサイズなどの設計や
その他微調整や修正をやっていく予定です。
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ケージ拡大作戦 その2

ケージ拡大作戦、2回目です。

組み立て開始から約一週間。
基本的に週1しか休みがないため
ほとんど進んでおりません^^;

日曜祝日だけ17時に仕事を終えているので
その日に木材を買いに行く、という形をとっています。
ひとまず買い出しは昨日で終了。

ただ、そういう状況なので作業は仕事後の夜になり
あまり大きな音を立てられないことから
出来ても一日に一箇所ずつくらいになります。

140929a.jpg
【設計メモ1】

イメージを描いて、実寸を計算していく過程が一番楽しい♪
勿論、このラフはあくまでイメージなので
記入してある数字は、そのまままというわけではありません。

細かいギミックやつなぎ目の順番などは
間違えると大変なロスになるので(お金も時間もね。。)
複雑な場所は特に、頭にあっても忘れたりするので
ぱっと見て、すぐ理解できるよう何度も書き直します。

皆さん、女性の方も含めて
素敵なケージを自作されている方が多く
すごいなぁ・・といつも関心しています。

組み立ての出来ない時間帯や
昼間の暇な時間(※仕事中ともいう。笑)には
色々と空想しながらラフを描いたりしています。

140929b.jpg
【設計メモ2】

これは週末描いていたラフで
もともと引き出し型にするつもりはなかったのですが
やっぱり引き出し型の方が楽かなと思って変更したもの。

で・・↓

140929c.jpg
【引き出し完成】

昨日作ったのは、2つのうちとりあえず片側だけ。
これまたサイズを間違えてしまって
自宅でのこぎりを動かす始末(´Д`)
でも、なかなかよい出来栄えでした。

サイズ間違えなかったら2個できたかなー。
だいぶ時間のロスをしました。汗

ただ、今こうやって書いていてふと思ったのは
間違えたサイズでも工夫すればそのままいけるし
手を加えてあわせた方はむしろ
短い可能性があると気づきました。汗

そして短くなったメリットも思いつきました。
配線とか色々、余ったスペースに
隠し入れておけますよね♪

・・それにしても作り始めてから色々変わりすぎだなぁ。笑
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ケージ拡大作戦 その1

春先からずっと計画していたケージ作成。
というよりも、去年くらいからずっと計画はあって
作るといいながら全然作らないので
作る作る詐欺ではないかと自ら思っていました(´Д`;)

せっかく自作するんだし、色々とやりたいことは多くて
全部を上手くまとめるよう考えていると
なかなか図面が上手いこと引けなくて
気づけば随分時間がかかってしまったのですが
先日、木材を買いに行く時間がようやく出来ました。

そもそも半年以上前(2月頃)に出来上がった図面だったので
今一度読み直しても「はて、どうだっけかここ?」
という状況でなんとももどかしい限りでした^^;

もともと、一回では大変な量になるのは解っていたので
とりあえず解る部分だけ作っていこうと思い
(やってるうちに思い出すだろう的な。笑)
いくつかの木材を運んで組み立てています。


【すのこじゃないよ。笑】

一応サイズとしては
1200ケージにしようと思っていて
W1200xD600xH700くらいになります。

そして・・

外枠の部分をパネル方式で組み立てていく最中
致命的なミスを犯したことに気づきました(゚Д゚;)

長さを間違えて切ってしまった木材が
5本もあったのです(´Д`)

1200なのに間違えて1160で切っていて
(1160の木材が結構あるため)
図面をどう見ても、1200が必要なのに
買いに行く前に本数を記載したメモの時に
勘違いしていたようです・・orz

ま、まぁまたどうせ買いにいくからいいんですけどね。
その5本はどうしよう、という感じです^^;
幅が6.3の木材だから、内部に棚でも作るかな。笑

・・あとは踏み台でも自作するかな←ちびっこなので

そんなわけでいきなり作業が止まってしまいまして
両サイドの壁しかできていません(;´Д`)

これからチマチマ作っていく予定ですが
完成は11月くらいになるかもしれません。
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