Cello-Blo.

チ ェ ロ の 観 察 日 記
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6周年と定期測定

遅ればせながら定期測定です^^;

実は日曜に測定した時に体重を計り忘れまして
その後月曜日にうっかり忘れまして
今日までずれてしまいました。汗


【ナンテコッタ】

しかも26日はお迎え日だったのですが
毎度のことながら前日まで覚えているのに
当日はすっかり忘れるという体たらく(´Д`)

・・とりあえず先に定期測定です。

背甲:231mmくらい(±0mm)
腹甲:219mmくらい(±0mm)
甲幅:162mmくらい(+1mm)
甲高:99mmくらい(±0mm)
体重:1987g(-26g)


減ってしまいましたねー。
さすがにもう2000を切らないと思ったのですが
思いのほか減りました。

よく食べてよく出しているので何ともいえませんが
この時期に下落が続くとヤツの疑惑が出ます。
先週の落ちは、その前の上がりすぎがあると思いますが
来週あたりに検査に行く予定なので
今週末の測定値がポイントになりそうです。


【食欲はUP中】

ちなみにこれでも一応、月間平均値は2000を超えましたので
晴れて2キロのギリシャと名乗れるようになりました。笑

さて!

先に書いたように昨日26日で
チェロをお迎えして丸6年目となりました。

元気に育ちまくっているように見えるチェロですが
ブログをはじめるまでの一年間は
かなり色々なことがありました。
HPをご覧の方は既にご存知かと思いますが
瀕死の状態になったことを思えば
2キロまで育つなどと誰が想像したことでしょう。



これは2010年(2年目)頃の写真ですが
食べっぷりは今と変わらないですね^^;

先々週の記事に水を飲むシーンがありますが
この頃の餌皿が今の水飲み場になっていて
そのサイズの変わりっぷりがよくわかる写真ですね。

お迎えした2008年はこの中にすっぽり入って食べてました。



ペットボトルからの水飲みも
この頃からやってたんですね~( ̄∀ ̄)

2007年ベビーとのことなので、実年齢的には
今年の末くらいには7歳になるチェロですが
ご存知の通り、まだまだ成長中(゚ω゚)

抱卵とかも気になる頃ですが
今のところそういう感じはしないんですよね~^^;
このまま3キロまで爆進するのでしょうか!?
元気でいてくれたら、何でもいいですけどね♪
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5周年記念スペシャル!

久々の連投!(・∀・)
定期測定はこちらをどうぞ。

といいますのも、実は本日5月26日は
チェロのお迎え5周年記念日なのです(´∀`)ノ


【2008年6月5日撮影】

記念日!とか言いながら
実はお迎え日の写真が無いのが辛いところ^^;
この頃は誰かに見せたりとか、考えて無かったですからねー
でも記録だけはしっかりつけていました。
体調管理は最低限だと思っていたので☆


【2008年6月26日撮影】

こちらは初めてサイズ比較用として
ジョークも含めて撮った写真ですが・・


【今日!笑】

( ̄o ̄;)


【2008年8月28日撮影】

最初はこんなにちっちゃかったんですね~


【2008年8月28日撮影】

後足もキュート過ぎます(*´Д`*)


【2008年6月22日撮影】

初の立ち寝。


【ずどーん】

そして現在。笑

比較してみましょう



(・m・)

さて、ここで、せっかく記録をしているので
自己満足のデータを載せておきます。笑

 

 

甲羅の伸びに関してはデータが一部なかった時の方が長いので
少し解りにくいですが、背甲を見ていただくと
だいたいの成長具合が解ると思います。
体重は一流企業も真っ青の右肩上がりで
まだまだ伸びる気配はありますが
甲羅の伸びは一時に比べるとやはり落ち着いてきましたね。

それでもまだまだ成長中。
本当にどこまでいくのでしょうか(・ω・;)

最後に、2008年と2013年のチェロを並べて
比較写真で締めたいと思います☆





今では水入れを片手でひっくり返すほどですが
昔は水入れ(当時は餌入れ)の中で食べておりました。






まさかのコラボ( ̄∀ ̄)

しかし我ながら違和感なさすぎます。
最後のはちょっと甲羅切れてますけど^^;

この合成画像シリーズ、来年もやりたいですね。笑
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5月27日の定期測定

なんと!

実は昨日26日はチェロのお迎え4周年でした!


【毎度の使いまわし画像。汗】

しかーし!

あろうことか、今、たった今
この記事を書くためにタイトルに日付を入れる瞬間

「あれー、過ぎてた(゚Д゚;;)」

と気付きました・・orz

そんなどうしようもない飼い主ですが
言い訳をすれば、何事も無く過ぎたことは
良いことです

・・よね???汗

さて、2007年ベビーということで
お迎えした2008年を勝手に1歳と決めているため
昨日で5歳となりましたチェロさん!
(※多分、実際は4歳と半年くらいです。)

最初の可愛らしい画像に比べ・・

120527a.jpg
F値:2.8 露出:1/8s 焦点距離:8mm ISO-160 マニュアル
【ずどーん】

いまではこんなにデカイ態度となりました(´m`)

無意識ながら、お迎え日に与えたものといえば
数日遅れとなった駆虫薬まみれのオレンジという
非道極まりないプレゼントでしたが(笑)

まさか・・それでこの態度か!?(゚Д゚)

なんて。

お迎え時に「56mm 39g」だったサイズも
今ではいったい、何倍になったことでしょう^^;

しばらく寒かったり雨だったりしたのですが
今日は久々にお店に連れてきております♪

120527b.jpg
F値:2 露出:1/60s 焦点距離:4mm ISO-160 マニュアル
【慣れた?】

朝からバクバク食べて、それはもう
凄い勢いで野草が減っていきます^^

120527c.jpg
F値:2 露出:1/10s 焦点距離:4mm ISO-160 マニュアル
【やっぱ君もダイソンか?】

ちなみに、2度目の駆虫は諸事情によって
2日ほど遅れてしまったのですが、上記の通り
オレンジに混ぜる作戦で大成功を収めまして
まんまと平らげて頂きました(´∀`)b

ここ数日は親分を確認しておらず
やっぱり第一波が一番凄いのかなー?と思いつつも
前回も3日後くらいから凄い出たので
気を抜かず観察していこうと思います(・ω・)

では定期測定!

背甲:211mmくらい(±0mm)
腹甲:201mmくらい(+1mm)
甲幅:153mmくらい(+3mm)
甲高:93mmくらい(-1mm)
体重:1511g(+23g)


驚くべきはやっぱり甲幅でしょうね(゚Д゚)
3mmというのは本当に「えっ?・・え??」という感じで
何度か確認して測定しましたが
誤差を見ても間違いなく2mmは増えていました。驚

本当は甲高が3mmくらい伸びてくれると
飛び上がって喜んでしまうところですが
残念ながら毎度の事ながら誤差で-1mmとなりました・・orz

それでもゆっくりは伸びているのですがね^^;

腹甲とあわせてお腹周りが大きくなって
(なんか気になる言い回し?笑)
この後背甲が伸びるのかな?という感じですね。

いきなり全体に大きくはならない事は
この4年という経験でしっかりと覚えましたが
こうやってある部分が伸びると
次はどっちがどう伸びるかな?というのが楽しみですね。

親分が出て行ってくれているのも影響してるのかな?^^

まだ虫の心配はあるものの
食欲旺盛、元気いっぱいのチェロ。

その中で数字で見えてきた成長があるので
恐ろしいですが、まだまだ
どんどん大きくなると思います。笑

120527d.jpg
F値:1.8 露出:1/30s 焦点距離:4mm ISO-160 マニュアル
【おめでとう☆】
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3周年

本日5月26日、チェロが我が家にやってきて3年目を迎えました。

080626a.jpg

2008年5月26日 56mm 39g
2011年5月22日 171mm 860g


去年の2周年の時に書いた日記では
リクガメを飼い始めるまでに3年悩んだことを書きましたが

http://celloblo.blog41.fc2.com/blog-date-201005-1.html

飼い始めてからのこの3年は、どちらかといえば
あっという間という感覚でした。

好きな人とだって、3年は付き合ったことないのにな・・
なんて、くだらないことを今朝ちょっと思いました^^;

しかし事故や病気など、その間は
決してあっという間ではないほど
様々な困難がありました。

そういう中で、これまで沢山の感情を与えてもらい
命の大切さを教えてくれたチェロには、心から感謝しています。

080626b.jpg
【2008年6月26日】

去年書いた日記での気持ちは、今でも変わっていません。

その中で

「もし100歳以上まで生きるようだったら
 おそらく手にはしていなかったと思います。

 自分が管理できない後のことなんて
 そんな無責任なことは考えられません。」

と書いています。


実は昨日「100,000年後の安全」という映画を観ました。
残念ながら人間は、自己管理できないものを
横暴に利用し続けているのです。

これを無責任といわず、何と言おう。

震災以降、普段本をほとんど読まない私が
より多くの情報を得る為に、原発関係の本を読んだり
インターネットやCS放送などで、本当の情報捜し求めています。
先日の参議院の議論も、生放送で3時間ずっと見てました。

過剰なまでの関心や危険性を発する私に対して
家族や周りの知り合いからは「頭がおかしい」と言われることもありますが
現実に目を向け始めている人は、少しずつですが増え始めています。

私達が知らされていない事実は、まだまだ山ほどあります。
騙されている事実が、まだまだ山ほどあります。

これまでの政府の発表で、正しかったことがありますか?

現実から逃げるのは簡単ですけれども
その未来は明るいと言い切れますか?

でもこの原発問題は、政府と東電が悪いんじゃなくて
私達国民にも責任があるわけで
「知らなかった」で済ますならば
それこそ無責任の極みではないでしょうか。


少し話がそれましたが、3月頃には
計画停電や、震災が起きた時に
どう対応していくのかということで
カメ飼いさんの間ではかなり頻繁に話題になり
多くの情報が交換されていました。

今はどうでしょう?

よく、野草に放射能がということで話にはなりますけれども
具体的に避難などのことについて
盛り上がっている感じはありませんね。

一過性で終わっていいものなのでしょうか。

この福島の放射能問題が現在進行形であり
更には危険な土地の上に危険な原発が54基もある日本です。
その危険なエネルギーを、この期に及んでまだなお
「国内の電力の8割をそれでまかなう」という
とんでもない声明を、世界に向けて発表したのです。


いざという時に、カメたちをどうしたらいいのか
そういう部分を日々備えることが
本当にペットを飼い、大切にするということなのだと
改めて最近は思います。


でも残念ながら今の私には、緊急時に、チェロを連れ出して
チェロを安定して手元において管理できる方法がわからず
この先40年間、共に歩いてゆける自信がありません。。

私は今、無責任な飼育者の一人なのです。


まさか3周年の日に、こんな内容の記事を書くとは
夢にも思っていませんでしたが
現実は、こう言わざるを得ない状況なのです。

私の住む東京でも、一時間に20μSv/hを超える
高度の放射能が測定されていたといいます。
一般人の年間限度の1mSv/yに換算すると
約175倍もの恐ろしい数値です。

原子力に従事する人間に定められた上限
50mSv/yの3倍です。


私の住む町では、ホウレンソウやルッコラから
規制値を超える高い濃度の放射能が検出されています。

東京のほぼ真ん中で、です。

おそらく私も既に、かなりの量を被曝しています。

自分の身の安全も守れない人間が、リクガメを飼い
こういう危険な状態に陥らせてしまっていることは
無責任以外の何者でもない事実なのです。

ごめんね、チェロ。



ごめんね、カメたち。


ごめんね、ヒト以外の全ての生命。



私達人間が、史上最も愚かな生物でした。

本当にごめんなさい。



こんな私じゃ至らないかもしれないけれど

少なくとも最期まで離れない。
今はそう思っています。

今までは

「そんな事態でカメなんて連れて歩いたら非難を浴びる」

そう言ってましたが、その考えは今日ここまででやめます。
誰に何と言われようとも、私にチェロを
置き去りにするかしないかの選択肢があるならば
迷わず連れて行こうと思います。

それだけは約束したいと思います。


チェロ

4歳、おめでとう。

110514z.jpg

縁に引っかかって食べるのがやっとだったのにね。
そのお皿、片手でなぎ倒してるよ。


来年もこうして日記が書けることを祈りながら
継続可能な明るい未来を願います。


暗い話でごめんなさい。
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2周年

はい、実は昨日がチェロの誕生日でした。
正確には誕生日は不明なのですが
一応、我が家にやってきた日を誕生日としています。

2007年ベビーなので、数えで3歳ということになります。

さて、だいぶ間が空いてしまいましたが
今日は、チェロが我が家にくる以前の
お話をしたいと思います。

前回の記事では3年くらい悩んだと書きました。

では、なぜ悩んだのか。

皆様は、3年という期間をどう思われるでしょうか。

勿論、ずっと考えていたわけではなく
なんとなく、3年経ったというのが正直なところです。

当時の僕は、動物を飼うということを
それは真剣に考えたのです。

実はそれ以前に、クサガメを飼っていたことがあります。
名前をブラウニーとつけて可愛がっていました。

しかし、いま思えば、最低の飼育者だったと思います。
何も知識が無く、ただ水槽にぶち込んで
温度もさほど気にせず、エサだけを与える毎日。
カメからしたら、さぞかし辛かっただろうと思います。

こういう飼育者って、結構居ると思うんです。
特に夜店やスーパーで売られている
ミドリガメやクサガメを飼っている人たち。
僕も例外ではありませんでした。

人気がある犬や猫は、買うのにもお金がかかりますし
当然ですが、飼い始めてからもお金がかかります。
でもカメは安く買えてしまうので
手をかけない?人が多いです。

日本には野良犬というものが居ないので
何ともいえませんが
犬にとって何が幸せなのか解りません。
ただ、カメにとっては、自然下で自由に生きたほうが
人に管理されるよりはるかに幸せだろうと僕は思います。

その気持ちは、今でも変わっていません。

リクガメを飼うにあたって、一番悩んだことがそこです。

海外の、気候などの環境が全然違う地域で生きる生物を
無理やり日本に運んできて
小さい箱の中で一生過ごさせる。
あからさまな人間のエゴ以外のなんでもないんです。

だから僕ら飼い主は、リクガメが本来持つ
野生の能力を押さえつけながら
管理下において生きさせなければならないのです。

でも、野生のリクガメがどのくらいの生存率なのかというと
実際に大型になるまでに多くのカメが
犠牲になっているわけです。

それが自然の摂理だといわれたら
そうなのかもしれませんが
例えば今、我が家にいるチェロが野生にいたら
もしかしたらもうこの世に居ない可能性もあるのです。

カメにとってはどちらが幸せなのか。

とても難しい問題です。

では、僕ら飼育者が何を重んじなくてはいけないのか。

答えなんて人それぞれなので
正しいものは無いと思いますが
僕は、飼育者として、そういう責任を大きく感じながら
日々の世話をしています。

ペットでも、生き物である以上
飼い主の都合で死なせてしまうのは大きな間違いです。
例えば自分の子供のように、ちょっとしたことでも
気付いてあげられる気持ちが大切です。

特にカメは、鳴いたりすることが出来ません。
状態は、毎日見ている飼育者の判断に
全てゆだねられるのです。
時には医者よりも的確な判断が出来ることもあるでしょう。

僕は、チェロが約40年生きるということで
そこにもとても悩みました。

40年経ったら、僕はその頃には70歳近い年齢です。
どちらが先に逝くかくらいの歳になります。

それでも、最後まで面倒がみれるのであれば
ずっと一緒に居たいと思って、購入に至りました。
もし100歳以上まで生きるようだったら
おそらく手にはしていなかったと思います。

自分が管理できない後のことなんて
そんな無責任なことは考えられません。

ただ、40年一緒に居られて幸せというのは
結局はそれも人のエゴなんです。

そして極端に言ってしまうとすれば
リクガメを飼うということは、非常に面倒くさいことです。

栄養配分を考えた野草を与えるために
採取に出かける時間をつくらなくてはいけないし
適切な紫外線を確保するために
高価なライトなどの設備を
定期的に交換しなくてはいけないし
温度管理などで一日中エアコンをかけることもあります。

病気になったら、保険がないので
お金は更にかかります。

それを、少しでも面倒くさいと思う人は
飼育をしないほうがいいです。
飼わなければ、全ての苦労はなくなります。
お金も一切かからないですみます。

ではなぜ、わざわざ飼うのか?

リクガメは、うんともすんとも言わない動物だけど
注いだ愛情は決して無駄にならないと僕は思います。

でも、万人に理解してもらおうとも思いません。

とにかく

チェロが生きるうえでの、全ての事情に関して
一切の責任を背負う覚悟を決めるまでに
3年という時間を過ごしたことは
今の僕にとって大きな財産であると思っています。

勿論、飼育を始めてからも
様々な面で、大きく思考は変化しつつあります。
答えはきっと、最後まで出ないでしょう。

それでも、生き物を飼うということ。
そこに真剣に向かい合う姿勢が
一番大切なんだと思います。

チェロにとっても、それがプラスになるように
これからも一緒に歩いていけたらと思います。

まだまだ未熟な飼育者でごめんよ。

誕生日おめでとう、チェロ。