Cello-Blo.

チ ェ ロ の 観 察 日 記
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10月26日の定期測定

一日遅れました(・ω・;)

あっという間に10月も下旬で
朝晩の温度差が激しい季節になっていますが
今日の東京地方はなんと最高気温が26℃の予報(゚Д゚)
でも夜は寒くなるらしいので勿論お留守番です。



新ケージにしてから数日がたち
いま一番難しいのはやはり温度の管理です。
従来のケージは長年使ったので感覚的に解るのですが
新しいケージにしてからまだ数日で
家にいられないこともあって状況が読みづらいです(´Д`)

今のこの温度差の激しい状況で、出勤前の悩み事は
部屋の窓を開けて出かけるかどうかと
ケージの一部のどこを開けたり閉めたりするか。
色々試行錯誤をしている状態です(´Д`)

今日なんかまさに、どうなんでしょうね・・

メタハラからパワーサンに換えたことで
保温力が増大してケージ内は今まで以上に常夏状態。

普通に完全閉鎖状態では日中32℃くらいになっちゃうので
数日前からパワーサン設置付近の天井を一部を開閉して
28℃くらいで保てる用にしていますが
実際まだ日中にみたことがないのでどうなっているやら・・

今日もし26℃まで上がるとしたら、窓を開けてきましたが
30℃は超える可能性があるんですよね・・・
従来30℃なんて数値にはほとんどならない状態だったので
暑さにそこまで強いほうじゃないチェロが心配です。

で、逆に夜に気温が下がるということなので
その隙間がどう影響するのかも心配です^^;

ただ、夜はシェルターに潜ってくれるおかげで
ある程度密閉性が保てる部分でピンポイント保温になります。


【180度回頭はできる模様】

昼間はパワーサンの日陰になる場所として、
夜はケージ全体の広い方にセットしてあるサーもが
温度低下により早めに作動してくれるため
今までどおり+αの保温力が出せているようです。

・・・さて、ケージの話ばかりですが、ここで定期測定です。

背甲:232mmくらい(±0mm)
腹甲:220mmくらい(±0mm)
甲幅:162mmくらい(±0mm)
甲高:99mmくらい(±0mm)
体重:2020g(-13g)


少し減りましたが、前日に食べた量が
ちょっと少なかったことを考えるとこんなものでしょう。

先々週の測定値も不確定だったため
2週連続で減った感じですが、9月末の測定から10月までずっと
2000gを切ることなく推移してきて、月間平均値は2037。
もちろん最高記録で前月比も+58gまで伸びました。
一次卵胞疑惑がありましたが、今は落ち着いています。

駆虫の効果も出ているといっていいのかな?
ただ相変わらず虫の確認はできていません。汗
水曜は最後の駆虫になりますが
このまま無事に終わればと願っています。

来週はとんぶりですね。

何時頃に行くかはまだ決めていませんが
会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております♪

<オマケ>

【上からショット】

新ケージにより新しい角度からの写真撮影が可能になって
ちょっと今までと変わったイメージでいいですね。笑
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新ケージ(だいたい)完成

地道に進めていましたケージ作成。

外枠などの派手な部分は大まかできていたので
蝶番やクリップ固定の突起の取り付けなど
本当に地味な作業ばかりで、斬新さがあまりなく
画像も小出しにしておりました^^;



これが前回の記事の状態ですが
フタはこんな感じに開くんですね。

さて、昨日は休みだったのですが
丁度、床材とレプティサンも届きまして
雨ということもあって先日の画像から一気に進みました!


【ベースを敷いて】

床材は色々迷ったのですが、旧ケージを移動したりと
片づけをしているうちにかめぢからのココパーム(多分S)
2袋もあったのでそのまま継続にしました。汗
しかしなんで2つも・・・

あ、ちなみにこの引き出し式、すっごい楽です!!
ビックリしましたこの楽さ!(゚Д゚)

なんていうか、いままではケージに頭突っ込んで
狭いところで必死に敷いていたのですが
引き出し式だと本当に楽で
敷き固める時にバシバシ叩くのも余裕でした♪
ビバ☆引き出し式!!ヾ(゚∀゚)ノ


【フォレストフロアー投入】

表層の床材はどうしようか迷ったのですが
前回購入した力土はチップがデカ過ぎると思ったので
フォレストフロアーに戻しました。
ちなみに力土の中には釘などが入っていましたよ。。
当然錆びてたし・・どうなんですかねこれ(・ω・)


床材も敷き終わりまして、あとは配線なんですけども
配線は本当に細かい作業でしたので
写真など撮っている余裕もなくて
セットしては解体→穴開けという繰り返しで
予想外に時間がかかりました(2時間半くらい。汗)

そんなわけで、苦労の末にひとまず完成に至りました。


【じゃーん】


【内部】

中は、いたってシンプルです。
左側にパワーサンムーンスポット40W保温球、
中央はレプティサン1.0の蛍光管と暖突L。

右側には同ムーンスポットが一つと
底面ヒーターのスーパー1が埋め込んであります。


【右側】

引き出し式に引き続き、天板が開放型なので
セッティングはとても楽でした♪
今後のメンテナンスにも生きてきますね。

右側のフタの内部はシェルターになっています。
シェルター内部で寝ているところを起こしたり
朝の温浴時などに、すぐに取り出せるようになっています。


【取り出しやすく。】

120cmケージとして作成しましたが
実際には90cmケージにシェルタースペースを追加した形です。
とはいえ、今使ってるケージより奥行きはあるので
全体的には微妙にサイズアップしてます(´ω`)



既に2つ前の写真で気づいた方もいるかもしれませんが
このシェルターの天板は多肉などを置けるスペースとして
活躍してもらおうかと考えています。
所詮人口的なUVですが、スプラウトとか育ててもいいかも。
冬場の食餌対策に加えて、保湿にもなりますね♪

夢は膨らむ( ̄∀ ̄)

昨日ちょっと遅い時間にチェロを移動させたので
寝てる時に突然違う場所に移されてキョトンとしていましたが
シェルターに押し込んでやると、おちついて寝てくれました。



これが今朝の様子です。

パワーサンは予想以上の明るさと保温効果がありました。
これはおそらくですが・・左側のムーンスポットは
稼動時間はほぼないかもしれません^^;


今のところ、ひとまず中央部分にサーモをおいて
従来どおり26-28℃くらいで設定していますが
それでも普通に29℃くらいを表示するので
パワーサンの威力がどれほどかは一目瞭然です。
今朝は左のライトは一つOFFにしてきました。

右のライトは主に夜用となっていて
夜はパワーサンがないため機能します。
シェルターの上から当てているので
実際どの程度になるのかはまだ不明です。

底面ヒーターも直接あたるのは好きじゃない場合もあるため
ちょっとずらし気味にしてあるのと
就寝時には暑すぎるのも好まないようなので
シェルター上部からで丁度いいかもしれません。
一応、シェルター内の温度計は
昨晩0時の時点で25℃ちょいありました。

夜中にどのくらい下がるか不明のため
左側に付けたムーンシャワーを移動させ
右側に2セットすることも考えています。

天板のSPFが1レーン(幅9.8cmx120cm)毎に開閉式ですが
1レーンではなく一部小さくカットして
狭い範囲で喚起口のようにすれば
冬場でも昼間と夜とのコントロールがしやすく
安定性が出るかもしれませんね。

今後は温度と湿度の状況を観察しながら
若干の手直しをしていくことが課題です(・ω・)

・・あとシェルターの壁側の板が結構薄いので
強引に突き破られないかが心配です^^;
もうちょっと補強しなくては。

ケージ作成の総額は35,000円くらいです。
金属関係をステンレスに統一したこともありますが
高くなった最大の原因は間違いなく

アクリル板が8,000円以上したことです。汗

もしこれから自作でケージを作る方がいたら
開閉部のサイズを考えた方がいいですね^^;
上手くやれば半額以下になります。



最後に、このケージの作成にあたり
勝手にスペシャルサンクス的なことを書いておきます。

SPFを使うというのはユエカさんのケージを参考に
扉の3mmのアクリル板は珍味さんの記事を参考にしました。

もう一年以上前の話なので多分、ご両人は
あまり覚えていないかもしれませんが(笑)
このお二方にはサイズや材料のことなど
実際に少しお話を伺ったりしてとても参考になりました。

この新ケージにつけるメタハラも、上記お二方に習って
ソーラーラプターを予定しておりました。
(手で持った写真を見るまでその大きさに実感がなかった。笑)
紆余曲折ありましたが、結局パワーサンに落ち着きました。

あ、あと引き出し型に変更したのは、Twitterから
ぽーちゃんさんの写真を見てからです。
二つに分けるという発想がなかったので、目から鱗でした。笑

みなさん素晴らしいケージを自作していて
いつかはうちも!と、大いなるやる気を頂きました!

勝手に紹介してしまいますが、ありがとうございました(´ω`人)
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10月19日の定期測定

週末は久々の晴れとなった東京地方。
ずっと台風の影響があったので
穏やかな気候はほっとしますね。
今日は日も出ていてカメ日和です(・ω・)

最低気温が低いため、今年のダンボールハウスは
もう終了となってしまっていますが
私は土日も仕事なのですが、今日のように日中暖かいと
日光浴をさせてあげられないのが
本当に申し訳なく思います><

チェロさんは比較的安定しているというか
前回の定期測定でも書きましたが
食べる量が増えるというわけではなく
一定量をしっかり食べて、のんびり過しています。


【のんびり】

ケージ作成も少しずつ進めているのですが
夜な夜な(というほど遅くもない^^;)作業をしているので
たまにチェロさんを起こしてしまうこともあります・・


【ウルサイヨ】

・・すみません(´Д`)

でも起きると給水&おやつタイムになるので
多分まんざらでもない様子。笑

ケージ右側はこんな感じでフタが出来ました↓



さりげなくパワーサンが置いてあります。笑

では定期測定です。

背甲:232mmくらい(±0mm)
腹甲:220mmくらい(±0mm)
甲幅:162mmくらい(±0mm)
甲高:99mmくらい(±0mm)
体重:2033g(-26g)


体重は大幅に減ったように見えますが
前回は出す前だったので
ある意味増えているんじゃないかと思ってます。

上記のように相変わらずチェロさんは
調子が悪い感じもなく食べて寝ています。


【オオバコLOVE】

15日には2度目の、いつもの駆虫を行いましたが
肝心の虫は一度も確認されておりません・・・(ーωー;)

それでも駆虫をしてから体重がずっと伸びていて
2000g台でキープできるようになったことを考えれば
最初の5日の駆虫はかなり効果があったんじゃないかと思ってます。
あとは目視で確認できるくらいハッキリとした成果がほしいけど・・
でもそのくらいってあんまりいい状態じゃないんですよね^^;

3週後に確認してゼロになっていればなと思ってます。
・・・その頃にはケージ完成していたいですね。汗
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メタハラの必要性

今日はちょっと長文になると思いますが
紫外線ライトについて今まで誤認していたことや
あまり考えていなかったこと(反省)など
改めて少し考えさせられることがあったので
そういう事を踏まえた上で、誤解を恐れずに
私なりの考えを書きたいと思います。


機材の話なので、興味のない方はスルーでOKです ^^;

ところで、ここの所ケージ作成は少しスローペースです。
地味にやってはいるのですが写真を撮り忘れて
特に公開できるものはありません^^;

さて、昨日は仕事が休みだったのですが
夕方から都内に出かける予定があったので
雨降りの中でしたが、中野にある
爬虫類倶楽部(以下、ハチクラ)さんに行ってきました。
すっごく記憶が曖昧で間違っているかもですが
以前は水曜休みだった気がしたのです・・^^;
水曜休みの私の中では既に、レプクリ同様に
「ご縁がないもの」と勝手に決め付けておりました。汗


目的は一つ、「新しいメタハラを探すこと」です!(・ω・)

今まで使っていた、というか今も使っているのですが
UV ONEというメタハラは既に2年くらい前に廃盤となり
現在は流通していません。

ご存知の方も多いのであえて書く事ではありませんが
メタハラにはいわゆる安定器というものがほぼ必須で
どうしてもサイズや初期投資費用が大きくなってしまう。
それが爬虫類飼育者には少し悩みどころです。

そんな中、UV ONEはライト自体も小型で
大きな安定器を使わずに使用できたので
愛用していた方も多かったのではないかと思います。

とはいえメタハラは2年弱程で交換する必要がありますから
(※UV照射効率限界3000~5000時間→365日x8時間=約2900時間)
実際、スペース的なことと予算に余裕がある場合なら
安定器込みで35,000円程の投資をすれば
電球自体は1万円くらいで交換すればいいので、
簡単に取り付けが出来るとはいえUV ONEは
安定器内蔵型であるが故に2万くらいするものですから
長期的に考えるとコスパは悪いのですが^^;

・・と、無くなったものの話をしても始まらないわけで。汗

今回一番注目していた、というより目的としていたものが
ソーラーラプターというメタハラでした。

これは去年くらいに流通し始めたものでまだ浅いのですが
カメ友さんが使用していたりして気になっていました。
何より1万円ほどで買えるということが魅力的!

通販で購入することも簡単だったのですが
自作ケージということで実際のサイズを見て
それに合わせた形にしていくことや
既存のソケットで使えるかが不明のため
店員さんに色々聞きに行こうという狙いもありました。

えー・・前置きが長くなりましたが、ようやく本題です(・ω・)

まず、お店で話を聞いて一番驚いたのは
ソーラーラプターはメタハラではない
ということでした(゚Д゚;)ナント

いや、厳密に言えばメタハラなんですけども。汗
いわゆる、安定器がついて初めてメタハラになるそうです。
(細かい定義は不明。汗)

カメ友さんたちが使っているソーラーラプターは
流通初期の頃はそれしか販売されていなかったそうです。
勿論今もあるらしいのですが(昨日は在庫切れてた)
その単体で使える、いわゆるバスキングライト的なものと
メタハラとして使用できる、やはり3万を超える
ライト込みのセットのものと2種類あるんだそうです。


箱がほぼ同じなので混同している方が多いそうです^^;

ソーラーラプター自体の流通が少ないことと
それ故にあまり情報が無かったので
これは初めて聞いた事実で、まさに寝耳に水(゚Д゚;)

ソーラーラプターならサイズ(主に高さ)もとらず
安定器なしで、価格も安いというメリットばかり想定して
安定器つきのメタハラはちょっと保留という前提だったので
この話を聞いて、まことに困ったことになりました^^;

ちなみに安定器つきのメタハラといえば
おそらくソラーレが有名なものですが
これも当然3万を超える高額な商品。

安定器つきのメタハラとして使えるソーラーラプターと
ほとんど機能的に大差ないということで
しいて言うならば、ソラーレの方が国内メーカーのため
供給が安定するというメリットがあるそうです。

個人的には、それならソラーレの方がいいと感じました。

ちなみにソーラーラプターの方が取り付けた際に
フードの先端に網のようなものがあって
安全性は高いのですが、ややかさばるようです。
他の爬虫類だと意味がありそうですが
リクガメ的には不要ですかね^^;

で。

もうひとつ。

その私が買おうとしていた直付けタイプのソーラーラプター。
これは実際にパワーサンなどと同じく
UVA、UVBを出すライトと同じ位置づけになるそうです。
(ひまわりのような普通のソケットで使用可能)

つまりUV量的にはメタハラにかなり近いけれど
くくりをするならばメタハラではないですよ、という事だそうです。

パワーサンも愛用者が多い商品だと思います。
似たような商品がいくつか出ているそうで
店頭にも並んでいましたが
店員さんが言うには海外でも高い評価を得ていて
確定した地位を持っているパワーサンがお薦めだとか。

その話を聞くと、ソーラーラプターより
パワーサンを買おうかなという気になります^^;

それで、これは私なりの考えなのですが
爬虫類(ここでは主にリクガメとします)にとって
必須である日光浴(=紫外線)を得るために
ケージ内飼育でのUVライトは絶対必要条件だと思います。

UVライトなしでのリクガメ飼育は
ごく限られた一部の種を除けばありえないというくらい
生きるための最低環境だと思います。

メタハラのようなUVA、UVBともに照射するライトは
必ず一つはつけておくことが最善だと思います。

素人なりに色々調べて、チェロをお迎えすることになった6年前。
メタハラというものを知り、これはつけた方がいいと思いましたが
正直言えば、メタハラ以外のUVライトというものを
あまり考えたことはありませんでした。

ちなみにUVライトといえば蛍光管もその一つですね。
UVの蛍光管はほとんどの方が使っていると思います。
メタハラなどに比べるとピンポイントでのUV率は低いですが
ケージ内部全体をカバーする役割としてこれも必須だと思います。

メタハラの場合、バスキングライトとしての役割が強く
ホットスポットとして温度と、UVという二つの役割をこなしますから
カメが自らそこに行き、擬似日光浴という姿を多く見ます。

全体的なUV照射と、ピンポイントの熱源+高いUV照射。
この二つが揃ってさえすればリクガメ飼育において
最も重要な点はまずクリアできると私は思います。
湿度や日陰などはその後の話ですから。


では、メタハラでなくともUVの照射効果が
ほとんど変わらないのであれば
あえて高価なメタハラを買う理由というのは
一体どこにあるのでしょうか・・・。

具体的に言えば、パワーサンのようなタイプのライトと比べて
ソラーレのようなメタハラの方がちょっといいよという場合
その”ちょっと”がどのくらい影響を与えるのか。

そして、その”ちょっと”で2万近い差が出てくること、
ライト本体の限界時間もあまり変わらず
熱源としての役割もほぼ同じであるといわれると

誤解を恐れず言うならば
あえてメタハラを使う意義がわからない。

恥も外聞も無く、ハッキリ申し上げますと
私の基礎知識はチェロを購入した店舗において
入れた知識がほとんどです。
その店主によれば、メタハラなしでの飼育は
ほとんどあり得ないという事でした。

実際に私もそうやって飼育してきましたし
特にほとんどの時間をケージに閉じ込めるような
飼育方法になってしまう私のような環境では
メタハラを設置してよかったと心底思っているくらいで
だからこそ、メタハラが必要だとずっと思っていました。



どうなんでしょう・・・
もしかしたら当時と今の機材の進歩もあるのかもしれませんが
今のこの現状から見て、メタハラの必要性って・・・。

仮に例えばです。

「これからベビーを飼います。」という方がいたら
おそらく”ちょっと”の差だったとしても
メタハラの方がUVの率は上なわけですから
素人みたいなもんですが、私ならメタハラをお勧めします。

なぜなら、ベビーだからこそ、UVを浴びることは
ご飯を食べることと同じ位、特に重要で
そのための投資ならするべきだと思うからです。
もちろん蛍光管でもUV照射して欲しい。

最初は高いかもしれませんが、ライトの交換費用は
パワーサン等とほぼ同じですから
ランニングコストはほとんど変わりませんしね。

だから、先行投資してまでメタハラを購入する理由が
これにはちゃんと成り立ちます。

ただ、チェロのようなアダルト個体にとって
正直そこまでする必要があるのかといわれたら
昨日の店員さんも仰っていましたが
蛍光管のもあるわけで、必要なUV量としては
パワーサンで十分ではないかと。

”ハチクラの店員さん”という言葉を出して
責任逃れをしたいわけではなくて
私は話を聞いて、実際使用されているライトを見て
温度なども体感させていただいて、心から同意しました。

まぁ実際UV量が数値的に見れるわけでもなく
差がどのくらいあるかって言うのは表現不可能なのですが・・。

でも事実として、従来メタハラを使わずにいて
初期のソーラーラプターを導入したカメ友さんは
その効果を肌で感じていますし
それはやはり、メタハラ並の効果があるといえると思います。

別にメタハラを否定するわけではないし
私が参考にしていた店主を否定するわけでもなく
ただ今本当にわからなくなったのは
メタハラの必要性、ただその意義だけです。

そしてUV ONEを使っていた方で
次のメタハラどうしよう・・と迷っている方や
これからリクガメを飼うのに色々調べている方がいたら
少しでも参考になればなと思って、あくまで私見ですが
誤解や批判を恐れず、ここに記しておきます。

あ、あともう一つ。

これは今まで考えたことが無かったのですが
UVライトが強すぎると目などに悪影響が出ます。
人が紫外線でさまざまな眼病になるのと同じですね。

メタハラなど高UVライトの取り付け位置や
照射時間などを誤れば、逆にカメに悪影響になる。
たぶん、カメが近づかないようなホットスポットは
多分それに該当しているのではないかと思います。


対応としてはフードを使う(あるいは外す)などして
局所化、分散化させるという方法や
UVライト自体の数や性能を考え直す必要があると思います。

と、そんなお話も聞けて、色々と考えた挙句、悩んだ末に
私はパワーサンを購入しました。

とりあえずフードなしで試してみる予定です。
とても有意義な買い物が出来ました。

設置は新ケージからになる予定なので
体感の感想等はもう少し先になりますが
ケージ作成においてメタハラ問題は大きな懸案だったので
ひとまず一歩前進出来ました。

もちろん、メタハラの意義については今後も考えていきます。


最後に、この長文・駄文を最後まで読んで頂き
ありがとうございました(´人`)
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10月12日の定期測定

朝晩の寒さもましてきた東京地方。
街を歩いていると、金木犀から銀杏の香りへと移りゆき
徐々に秋が本格的になっていくのを感じます。

さて、チェロさんですが
最初の5日の駆虫の後、丁度一週間が過ぎましたが
相変わらず何も目視で確認が出来ず
効き目があるのかどうか、謎のままです^^;

駆虫前後で特に大きくは変わらないのですが
食べる量は相変わらず一時期に比べたら
そんなんでいいの?ってくらい少ないです。


【モウ イラナイ】

・・姫お預かりの時に返し忘れた、水入なんですが^^;


【じーーーー】

去年とかくらいだと、見た瞬間に食いつく姿がありましたが
今年は選別するかのようにこういう風景をよく見ます。

前は食べられれば何でもOKという感じだったのに
最近はチコリとかを与えると他のものを食べなくなる
贅沢っ子になりつつあるので、もしかしたら
覚えてしまったのかもしれません。汗

あと、虫の影響なのかはよくわかりませんが
食べずに落ち着かない感じというわけでもなく
秋になってからは特に、ひたすら寝ている時間が増えています。
っていうか夏くらいから結構寝てたな^^;

それでも平均して、お皿に置いた量はしっかり食べるので
後は残りの2回(4週)の駆虫で
しっかり撤退してもらえたらなと思っています。

では定期測定です。

背甲:232mmくらい(±0mm)
腹甲:220mmくらい(±0mm)
甲幅:162mmくらい(±0mm)
甲高:99mmくらい(±0mm)
体重:2059g(+23g)


何故か増えてる謎(・ω・)

えーと・・・・なんで?笑

と書いたものの、実は今日は出してくれなくて
出す前数値となっています。
最近は出す量も多くないため、そこまでの上下はないですが
多分、出した後は2000gくらいじゃないかと思うので
実際は減ったというべきでしょうか。

正直、6年半チェロを見てきて、今が一番わからないです(´Д`)

今までが食べすぎだったという可能性も否定しませんし
このくらいが普通なのか、虫のせいで体調がよくないのか、
女子だから寝てるのか、虫のせいで寝ていたいのか。

まず、しっかり食べているかどうか。
次に目の開き具合や潤い、舌の色
野菜などを含めた食べ物への反応の仕方。
そして排泄物の色や形。

色々な角度からいつも以上に観察しています。