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Cello-Blo.

チ ェ ロ の 観 察 日 記
Posted by ろろ   4 comments   0 trackback

虫その後

3日の水曜に、先月行った駆虫の検査に行ってきました。
今回もまたもや仕事の都合で都内に用事があったので
運コメッセンジャーとしてブツをかばんに忍ばせました^^;

都内とか書いていますが、行き先は王子だったので
田園調布までの道のりは、かなりの距離。
東京に大きな三角形を描く一日となりました(´Д`)

さて気になる駆虫ですが
最近のチェロさんは食べたり食べなかったり
とても気まぐれな様子でした。



最近はこんな状態で固まってたりする時もある^^;
食べてんだけど食べてない、みたいな。

季節的なものなのか、それとも虫の影響なのか。
本当に今回の虫は目に見えないだけに
その辺りが全く解らず判断しづらいのです><

実際に変化として体感できることは
体重の増減くらいのもので
そういう意味では駆虫直後に出て減り
その後緩やかに回復しているというのが
ここ2ヶ月の推移ですが、データを取っている表を見ると
そのあたりがとても顕著に出ているのが解ります。

さて問題の虫。

検査の結果は

 :

 :

うーん、何といえばいいのでしょうか。

結果は「ゼロではない」ということでした。

非常になんとも言いづらい感じだったのですが
前回の駆虫のときに大量にいた状態から比べたら
「ごくわずかですので、普通にこのくらいは居ても問題ないです」
というレベルになったそうです。

そして今回また謎だったのですが・・

前回居たのはギョウチュウだと聞いていて
なんとかかんとか(いい加減覚えろ)は駆除できていた。
そう聞いていたのですが
今回聞いたのは、ギョウチュウは居なくて
なんとかってのが僅かながら居るということで
そのなんとかってのは居ても問題ないという。

10月の最初の検診の時に
なんとかってのがいて、ギョウチュウもいたって言われて

11月の検診では
なんとかってのは殲滅できたけど
ギョウチュウが多いって言われて

12月の検視では
ギョウチュウは全く居ないけど、なんとかってのが居るって

えーと・・・・

理解不能なんですが。

別に病院を疑ってかかるわけではなくて。
ただ一つ気になったことは、10月と今回は
いつもの先生だったのですが
前回は違う先生だったんですね。

だから前回の時にもギョウチュウとなんとかって虫の
認識のニュアンスが、前回と違うぞって思ってたんですが
今回は元に戻ったような印象を受けたので
余計に頭が混乱しました。

でも、とりあえず今回はいつもの先生だったので
チェロのことをよく解ってくれているため
ここまでの経過を説明して相談して
「今回は一度駆虫をやめて様子を見る」
ということに決めました(自己判断)

経過の話をする前に、まず最初に開口一番
先生から「うん、大丈夫ですねー」と言われたことも
問題ない範囲という判断材料にさせて頂きました。
とはいえ、大切な決断を人のせいにしたくないので
改めて書いておきますが、これは自己判断です。


そんなわけで一応、虫との闘いは一旦終焉ということで
ひとまず安心して年越しが出来そうです(・ω・)


【長カッタナ】

当のチェロさんは毎週のように食べていた
フルーツがもう出てこない事がきになるのか
たまに「ねえ、いつものは?」っていう顔で見られますが
うちはそんなに甘やかした飼育をしていないので
たまに出るトマトで我慢してください。笑

それにしても今回の件ではっきりと
「同じ先生に診てもらわないと意味がない」
ということを認識しました。

実際、田園調布なので
院長先生に診てもらうのが一番かもしれませんが
チェロは最初から別の先生に診てもらっているので
他の先生だと、話が100%伝わりづらい感覚があります。
それは院長先生とて例外ではありません。

次回からは指名で診てもらおうかなとも思っています。
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